鳥取県を旅した~い

たかしです。

観光名所や珍しい場所、美味しいお料理屋さんを巡る楽しい旅に出掛けよう。

今回は…

鳥取県

学生時代に、『鳥取砂丘』に行ったことがある。

砂の丘を何度も越えて、ようやく海が見えてきたが、そこから海までが

とても遠かったことを覚えている。

太陽が照らしていて、砂が熱く、なるべくひかげを探していた。

その時は砂丘以外を見る時間がなかったので、他の名所に行ってみた~い

出発地点:境港駅

到着地点:鳥取駅

時間  :一日目8時から二日目17時まで

予算  :50,000円(車移動、2人分)

マップ map


A江島大橋 B水木しげるロード C植田正治写真美術館 D大山寺 圓流院 E三朝温泉 F三佛寺投入堂 F青山剛昌ふるさと館 F鳥取砂丘

 

スケジュール schedule

8:00発 境港駅
8:30~8:40 江島大橋
9:00~10:30 水木しげるロード
12:00~13:00 植田正治写真美術館
13:30~15:00 大山寺 圓流院
16:30着 三朝温泉
8:00発 三朝温泉
8:30~10:00 三佛寺投入堂
11:00~12:00 青山剛昌ふるさと館
14:00~16:30 鳥取砂丘
17:00着 鳥取駅

 

施設情報 spot

江島大橋

CMでおなじみの『ベタ踏み坂』が、この『江島大橋(えしまおおはし)』

CGで作ったような急勾配が話題になりましたが、今は全国区の知名度になり

鳥取の新しい観光スポットになっています。

一度は登ってみたい坂の一つです。

http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/996

 

水木しげるロード

鳥取の有名人といえば、水木しげるさんです。

水木さんが書いたキャラクターで溢れる『水木しげるロード』は、

たくさんの観光客が訪れる名所です。

鬼太郎の家などがあり、飽きることがありません。

http://www.sakaiminato.net/c817/roadmap/map/

 

植田正治写真美術館

世界的写真家、植田正治氏の作品を収蔵、展示するミュージアム。

山陰の自然を愛し、写真を撮り続けた彼ならではの、被写体をオブジェ

のように配置する独特のアングル技法が魅了します。

http://www.japro.com/ueda/

 

大山寺 圓流院
公式サイトから引用

大山寺は江戸後期に開かれた由緒正しいお寺で、2009年の立替えに伴い、

天井を水木しげる氏の作画に変更し話題になりました。

妖怪との融合を果たした寺として多くの観光客が訪れる名所となっています。

http://www.enryuin.jp/

 

三朝温泉

長い歴史を持ち、数多くの文豪や皇族に愛され続けてきた「三朝温泉

(みささおんせん)」は鳥取県の定番の温泉の名所です。

お風呂につかるもよし、飲むもよし、ホルモンのように作用するその効果で

お肌がピチピチになり免疫力も高まります。

http://spa-misasa.jp/

 

三佛寺投入堂

日本でトップクラスの『参拝し辛い寺』と言われていますが、体力に自信の

ある方にはおすすめの観光スポットです。

参拝したときの心の軽さはひとしお!まさに死ぬまでに一度は見たい絶景です。

http://www.mitokusan.jp/nageire.html

 

青山剛昌ふるさと館

日本のみならず世界中で愛読されている名探偵コナンの博物館です。

作者の青山氏はこの街の出身であることから、コナン空港やコナン通りと

並んで、ファンの訪れるおすすめ観光スポットです。

http://www.gamf.jp/

 

鳥取砂丘

 

ここではパラグライダーやサンドボード、らくだ遊覧などのアクティビティー

を楽しめます。

http://sakyu.city.tottori.tottori.jp/

 

お土産 souvenir

 

「妖菓目玉おやじ」/老舗和菓子屋店「彩雲堂」
公式サイトから引用

水木しげるロードに位置する「妖怪食品研究所」でしか手に入りません。

見た目のギャップに反して、職人技が光る上品な味わいのお菓子です。

鳥取ならではのオリジナリティ溢れるお土産でとてもオススメです!

http://www.kenkyujo.jp/

 

「大風呂敷」/「宝製菓」
公式サイトから引用

祝い事がある時に唐草模様の風呂敷に祝いの品を包むという昔の風習が

モチーフとなっており、甘味噌風味のきなこもちに二十世紀梨を使った

特製の蜜をかけて食べます。

素朴ながらも贅沢な味わいで、食べ応え十分なスイーツです。

http://takara-seika.co.jp/index.php

 

「どじょう掬いまんじゅう」/「中浦食品株式会社」
公式サイトから引用

山陰地方の定番お土産として広く知られています。

元は島根のお土産品ですが、鳥取県内でも地元のお土産として販売されています。

パッケージを外すとおじさんの顔が出てくる可愛らしい饅頭です。

http://www.nakaura-f.co.jp/193.html

 

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