バッティングセンターに行きた~い

たかしです。

先日、中学生の娘が突然「バッティング

センターに行きたい」と言ってきた。

娘は体を動かすのが好きなのですが、

サッカーや野球には興味がないと

言っていたので、その娘の口から

『バッティングセンター』が出てきた

ので、とても驚いた。

家から車で30分のところにある

ゲームセンターに併設された

バッティングセンターに行った。

その道中「なぜバッティングセンターなの?」

と聞くと、「ストレス発散!」と返ってきた。

中学生になるとストレスが増えてきて、

だんだん大人になるんだな… と感じながら

運転していた。

到着すると真っ先にバッティングコーナーに

向かった。

球速が8種類あって、一番遅い球速が

『60km/h』で、その次が『70km/h』。

一番早い球速は『130km/h』。

その中から選んだのは『70km/h』。

中学の授業でソフトボールをやったばかり

だったらしく、その時にヒットを量産

したそうで、一番遅い60km/hでは

プライドが許さなかったのだろう。

最初のうちは、ボールの速度にタイミングが

合わず、空振りばかりしていた。

徐々に慣れてきたみたいで、バットに

当たるようになってきた。

そして、10球目に打ったボールが、なんと!

HOMERUNのちょっと横だったのです。

見ていた私は驚きました。

HOMERUNとは、ピッチャーから投げられた

ボールを打ち返した時に、遠くまで

飛ばないようにするため、ピッチャーの

背後にネットが設けられている。

そのネットの上部10~15メートルに

直径1メートルくらいの円形の板が

設置されており、その板に打ち返した

ボールが当たるとHOMERUNになる。

本人も驚いたらしく、興奮していました。

ただ、ボールは次から次へと投げてきます。

打ち返すのに必死なようで、

時々、バットの芯でボールを捉えたらしく

ヒット性のボールが飛ぶけど、本人は

手がしびれた~と痛がっている。

再び驚き

ラスト2球の15球目が、再びHOMERUN方向に

飛んで行った。

HOMERUNに当たることはなかったけど、

まぐれや偶然でも、短時間でHOMERUNの方向に

打ち返したのは、才能があるかもしれない。

さて、バッティングでストレスは

解消されたのだろうか。

16球を打ち終えると、次は『ストラッグアウト』

に挑戦すると言い出した。

『ストラッグアウト』とは、自分がピッチャー

になり、マウンドとバッターボックス間と

同じ距離の位置にあるボードに向かって

ボールを投げます。

そのボードにある16個の的を打ち抜くゲーム。

娘がボールを投げるところを見たことがなく、

ボードまでボールが届くか疑っていた。

案の定、1球目は2バウンドでボードに届き、

フレームに当たるだけで、番号は打ち抜け

なかった。

しかし、修正が早かった!

2球目はノーバウンドでボードに当てた。

2球目もフレームに当たり、番号は打ち抜け

なかったが、幸先は良かった。

3球目、4球目もボードには届いたが、投げる

力がないので、山なりのボールになってしまう。

山なりのボールでは、的に当たっても

打ち抜くことができない。

力いっぱい投げると的を打ち抜けた。

しかし、力いっぱい投げるとボールが安定せず

ボードに全然当たらない。

もしも打者が立っていたら、デッドボール

になっている。

最終的には2個の的を抜くことができた。

体を動かしてストレスが発散されたらしく

その後は満足してゲームセンターでゲームを

していました。

本当の目的は『ゲームセンター』だったのかも

しれません。

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