ボルダリングをやってみた~い

 

たかしです。

最近、比較的気軽に楽しめる『ボルダリング』が人気ですよね。

そこで、素朴な疑問が…

『ロッククライミング』と『ボルダリング』は何が違うの

ロッククライミングは岩壁を登ることの総称で、

その目的によって二つの呼び方に分かれます。

一つ目は、アルパインクライミング。

特定の山の山頂を目指すタイプのクライミングです。

二つ目はスポーツクライミング。

登頂を目指すのではなく登ること自体を楽しむためのクライミング。

また、岩壁の登り方の違いや、道具を使うか使わないかでも

呼び方が変わります。

一つ目はエイドクライミング。

これはハーケンやはしごなどの道具を使って、岩壁を登っていくものです。

もう一つは、フリークライミング。

これは、安全を守るための道具(命綱)以外は道具を使うことなく、

技術と体力だけで岩壁を登っていくものです。

『ボルダリング』は『ロッククライミング』の一種

ボルダリングは、フリークライミングの形式の一つで、

最もシンプルな装備で岩壁を登っていく方法。

 

命綱なく身ひとつで壁を登っていくタイプのクライミングで、

気軽に参加できることが特徴です。

 

また、命綱がないため5m程度の高さまでで楽しむという点、

落ちた時を想定して、下にマットを敷いておくという点も特徴です。

 

最近ではテレビや雑誌などでも目にする事の多い

室内クライミング施設(クライミングジム、ボルダリングジムなど)

では岩の変わりに色の付いた様々な形のホールドと呼ばれる

突起物を壁に付け、ロープやハーネスを付けて登る

クライミングをインドアクライミングと言います。

その中の1つのジャンルとして『ボルダリング』があります。

クライミングシューズとチョークと呼ばれる滑り止めの粉を

使って、クライミングをする事を言います。

『ボルダリング』は楽しいの?

ボルダリングを見た人の中には、「なんだ、ただの壁登りじゃん。

何が楽しいの?」と思う人がいるでしょう。

実際、私もイマイチ楽しさが伝わってこなかった。

 

そこで、運動不足やダイエットの効果があり、仕事帰りや

休日に汗を流すのが最近のブームになっていると聞き、

何が楽しいのか、ボルダリングをしている人に聞いてみた。

A 仲間と一緒に盛り上がれる!

「みんなでワイワイと盛り上がりながら楽しめる」という魅力がある。

プレイヤーと観戦者の距離が近く、一体感が味わえるところが、

ボルダリングの大きな特徴です。

B レベルにあった達成感を得られる!

ボルダリングジムでは、10級、9級、8級……と、課題の難しさが

段階的に設定(グレーディング)されています。

自分のレベルに見合った適度な目標を立てることができ、

それを登れることで「できた!」という達成感が得られます。

C 自分のペースで適度な運動ができる!

壁の傾斜や課題の種類にもよりますが、ボルダリングは、

けっこう全身を使う(上半身が中心にはなりますが)運動です。

「疲れたな」と思ったら、20分でも30分でも休んでいても構わないし、

逆に、休みなくどんどん登り続けて、1時間で帰ってもいいのです。

D 1人でも楽しめる!

1人だけでも楽しめることもまた、ボルダリングの魅力です。

自分の好きなペースで適度な全身運動ができるのは、心身ともに

リフレッシュできて、とても気持ちが良いものです。

E 手軽に楽しめる!

仕事帰り、学校帰りでも、手軽に立ち寄ることができます。

ボルダリングに必要な道具は、シューズとチョークですが、

それはジムで貸してもらえますので、動きやすい服装さえしていれば、

手ぶらでジムに行っても登れるのです。

F 道具にかかる費用が安い

さらに、ボルダリングが気に入って続けて行こうと思ったときでも、

自分で買うべき道具は、クライミングシューズとチョークだけです。

他のスポーツと比べても、道具にかかる費用がかなり安く

済むことも、ボルダリングの魅力かもしれませんね。

『ボルダリング』をやってみた~い

ただ登っているだけでなく『目標とする高さまで決められた

ボルダーしか触らずに行く』など、意外と頭を使うんだ!

それに、体力だけでどんどん登れるようなスポーツではなく、

バランスの方が大切なスポーツなんだ!

 

自分に合った難易度に調整でき、シンプルな装備で気軽にできる

『ボルダリング』を楽しみた~い。

 

 

 

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