ゴルフをやってみた~い

たかしです。

20歳の頃、ゴルフをやってみた。

 

始めたきっかけは、先輩がいらなくなったゴルフ道具一式を譲ってくれたこと。

週一で打ちっぱなしに行き、ボールを打っていた。

始めてから一年ほどした時、会社のゴルフコンペで、なんと3位になった。

ハンディキャップ36でしたがね…

 

ベテランの方々20人くらいの中で、3位は自分でも驚いてしまい、

練習の成果が出たんだな。と思った。

 

ただ、上位に入ってしまうとハンディキャップが少なくなり、

その大会以降は、後ろから数えた方が早い順位になっていった。

 

その後、職場が変わり、仕事が忙しくなってからは、ゴルフに行くことが

徐々になくなってきた。

『シュミレーションゴルフ』

先日、ラウンドワンに行った時、シュミレーションゴルフを体験した。

ゴルフ場でボールを打つ時の爽快感はないけれど、真っ直ぐ飛んで、

うまくなった気分になる。

 

それと、テレビで見た『ゴルフバー』にも行ってみたい。

お酒を飲みながら、『シュミレーションゴルフ』を楽しめるバー。

周りの人に見られているのは恥ずかしいけど、空間や雰囲気に興味がある。

 

本物のゴルフの醍醐味は、自然の中で18ホールを歩くことだと思う。

 

ゴルフは、歳をとっても楽しめるスポーツにあげられるので、

長年ゴルフをやっている人は、足腰が丈夫になのかもしれない。

豆知識『ゴルフボール』

球の直径は1.680インチ以上、重さは45.93g以下と定められている。

軽さには制限がなく水に浮くボールも市販されており、

回収しやすいため練習などに用いられる。

 

表面にある無数のくぼみはディンプルと呼ばれ、気流の圧力抵抗を下げ

軌道を安定させる効果がある。

テーラーホブソンのエンジニア、ウィリアム・テーラーが1905年に発明した。

 

表面の材質により、ディスタンス系とスピン系に大きく分けられる。

 

ディスタンス系はスピンがかかりにくいのでボールが曲がりにくく、

また、ドライバーショットなどで距離を稼ぐことができる。

 

反面、スピン系は飛距離はある程度犠牲になるが弾道を意図的にコントロールしやすく、

またバックスピンを利用してグリーン上にボールを止めるショットを打ちやすい。

 

一般的にはボールを曲げてしまいがちな初級〜中級者にはディスタンス系、

スピンによって弾道を意図的にコントロールできる上級者にはスピン系が好まれる。

 

 

ゴルフをやってみた~い

運動不足解消や休日を有効に使うために、ゴルフを始めてみようかな。

ボールがよく飛ぶクラブを買って、少し遠出して景色のいいコースを廻る。

やってみたいけど、ラウンド代で一万円前後かかるから躊躇してしまう。

今あるクラブで、近場のリーズナブルなゴルフ場で休日をエンジョイした~い。

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