SNSの最期を考えた~い

たかしです。

私は今、このウェブサイトの他にも、

いくつかのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

をしている。

あなたも少なからずSNSをしているでしょう。

私がやっているのはこれです。

  • ウェブサイトYOLO
  • YouTube
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • BASE無門窯

そこで、疑問が生まれた

私が死んでしまったら、このSNSは

どうなってしまうんだろう。

この疑問は私だけではなく、SNSをしている

あなたにも言えることです。

「死んだら自然に消滅するでしょう」とか

「死ぬ前にアカウントを削除すればいい」と

思っている人がいるのではないでしょうか。

『自然消滅しない!?』

ほとんどのSNSは無料サービスなので、

いずれは自然消滅することは考えられますが

SNSメーカでは、使用者が亡くなった正確な

情報をつかむまでは、基本的にアカウントに

触ることはしないようです。

ネットワーク上にずっと残っていることが

嫌なら、今のうちに考えてみよう。

さらに「死ぬ前にアカウントを削除する」と

思っている人がいたら、考えを改めて下さい。

終活している人なら考えられる話ですが、

いつ最期が来るか分かりません。

それでは、どうしたらいいか

それは、今のうちに友人や近親者と

死後のアカウント対応について話し合う

ことです。

SNSには亡くなったことを知らせる

『追悼アカウント』機能があるので、

自分が亡くなったことをSNSで発信したい時は、

友人や近親者に手続きをしてもらおう。

『追悼アカウント』を希望しない場合は

『アカウント削除』の手続きをしよう。

手続きの方法

私の場合、FacebookとInstagramには

『追悼アカウント』と『アカウント削除』の

機能はあるが、TwitterとLINEとYouTubeは

『アカウント削除』のみ。

BASE無門窯については不明です。

ウェブサイトYOLOは、レンタルサーバや

ドメインの費用が払われなくなった時点で

ネットから消える。

と思われる。(正式なところは分からない…)

『アカウント』削除には、

故人の出生証明書や死亡証明書などの文書、

近親者である証明書などが必要になる。

まとめ

SNSを楽しんでいると、全然気付かないこと

ですが、これを機会に、死後の対応について

考えてみるのはいかがですか。

自分のことだけではなく、家族や友人が

亡くなってしまっても、『追悼アカウント』

の機能で、楽しかった思い出を残すことが

できます。

どうしたらいいか分からなくて悩んでいる

なら、問い合わせ欄にコメント下さい。

分かることは回答するので、相談して下さい。

それでは、SNS生活を楽しんで~ 😀

 

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