文筆家になりた~い

たかしです。

『作家』や『文筆家』は、本が売れれば大金が手に入る。 私も大金が欲しいので、『文筆家』になりた~い。

まてよ!語彙力のない私が『文筆家』になれるのだろうか?! でも、『文章検定3級』を取得した腕の見せ所でもありますね。

ネットで『小説を書きたい』と調べると、『初心者には妄想を膨らませやすい恋愛系』がおススメと書かれていた。 恋愛小説なんて書いたら、ロマンチストだと思われること間違いない。

しかし、大金のために短編恋愛小説を書いてみるぞ!!

第一話  ~二人でランチ~

二人は一年前に出会った。

最近はお互い仕事が忙しく二ヶ月会っていない。

彼は夜遅くまで仕事して、彼女がLINEを送ってもすぐに返事が出来ない、すれ違いの生活。

そんな中、一週間前に彼が彼女にこんなLINEを送った。

「今度の水曜、お昼に時間が空きそうだから、海鮮丼を食べに行こ♪」

彼からのお誘いにウキウキの彼女は「行く行く~♪」と返信した。

彼は、以前彼女が「お魚が食べたい」と言っていたことを覚えていて誘ったのである。

当日、二ヶ月ぶりにデートする二人は、彼の勤務している近くのコンビニで待ち合わせをした。

この日は、彼女の運転で競馬場の近くにある『海鮮丼の種類が豊富』で有名なお店に向かった。

車の中では、スマホでお店の情報をチェックしながら、どの海鮮丼を食べようか盛り上がった。

お店は、待ち合わせ場所から10分程度の距離にあり、まったく決まらず、お店に到着してしまった。

人気店らしく、お店の前には5人のお客さんが並んでいた。 その後ろに並んだ二人は、自然に手をつないだ。

久しぶりに触れ合った肌に二人は嬉しくなり、人目を気にせずキスをした。

回転が早く、15分並んでお店に入った。 お店の中にも外にもメニューがビッシリ貼られていたので、並んでいる間に海鮮丼を選んだ。

店内は、7席あるカウンターのみ。 二人は仲良く並んで座り、『特上海鮮丼』と『日替わり海鮮丼』を注文した。

しばらくすると店員さんが二人分の海鮮丼を持ってきた。 『特上海鮮丼』と『日替わり海鮮丼』の上に乗ったお刺身を仲良く分け合って食べた。

かなりのボリュームでお腹いっぱいになった二人でしたが、彼女がどうしても『サンマのお刺身』が食べたいと言い出した。

お腹いっぱいの彼は驚いた! 『デザートは別腹』と聞いたことはあるが、『お刺身は別腹』と言う人と初めて出会ったのだった。

しかし、彼女が「お魚を食べたい」と言ってから随分時間が経ってしまい、少し悪い気持ちがありサンマを注文した。

美味しそうにサンマを食べている彼女の横には、笑顔で彼女を見ている彼が座っている。

食べ終えた二人はお会計を済ませ、店を出て駐車場に向かった。 二人ともお昼休みがあと15分で終わってしまうので、急いで彼の会社に向かった。

コンビニの駐車場に着いた車の中の二人は、名残惜しそうにキスをした。 次に会えるのは、いつになるのでしょう…

次回、第二話 ~待ち合わせの駅で~ coming soon

いかがでした。

なるほど!ネットで言っていた『恋愛系のお話し』はスラスラ文章が出てきて書きやすかったです。 夢で見るようなありえない行動や現象を書いても、面白い内容になりそうだ。

さて、続きを書かなくては💦

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