桃の節句に食べた~い

たかしです。

ひなまつりは雛人形を飾って、菱餅やひなあられをお供えする女の子の健やかな成長を祈る行事だよね。

成長を願いながら、ひなまつりに食べたいものは、これだ!

 

第三位

『菱餅』

菱餅って、江戸時代から伝わっている縁起担ぎの食べ方があるって知ってた!

言い伝えでは、「菱餅の角をちぎって食べる」のが正しい食べ方なんだって。

「角が立たずに生きる」事につながり、縁起がいいと言われている。

人付き合いでトラブルを起こすことなく、角が立たずに丸く穏やかに生きてほしいという願いが込められているそうです。

 

菱餅の色は諸説あるけど、

赤(桃の花)・白(名残りの雪)・緑(若草)を表し、風景を意味しているのが一般的。

 

第二位

『海鮮ちらし寿司』

ひなまつりと言えば、ちらし寿司だよね

ちらし寿司には沢山の具を使うので、「一生食べ物に困らないように」という願いが込められている。

そして、ちらし寿司の具には、

○ えび … 長生き・生命

○ れんこん … 見通しがきく

○ 豆 … 健康でマメに働ける

 など、お祝いの席に相応しい意味があり、華やかなので定番になったのでしょうね

他にも、「菜の花」は春らしさを表す具材なので、ちらし寿司に加えると「春の季節のお祭り」にぴったりで、華やかさが増すよね。

 

第一位の前に、気になる一品

『純和三盆ひなあられ』菓匠宗禅

宗禅さんは、「本物と呼べるひなあられをお届けしたい」と、その強き想いを持って【和三盆・ひなあられ】を作られました。

桃の節句として、古来より受け継がれてきた文化を彩るひなあられだからこそ、本来のひなあられに使われている、青、赤、黄、白、黒の五色を用い、

青は「木」、赤は「火」、黄は「土」、白は「金」、黒は「水」を表しました。

ひな祭りには、お雛様に五色のひなあられをお供えし、そして可愛い子供にそれらのものが十分に授かるようにとの想いを込めて食されてきたそうです。

一粒に7日~10日間という長い手間と時間、そして情熱をかけて作り上げられた至極のひなあられを、楽しみたいです。

 

第一位

『甘酒』

いまや甘酒「飲む点滴」と言われ、美容に効果抜群と世間を騒がせているよね。

昔から好きな飲み物だったから、時々飲むことがあったけど、ひなまつりにはゴクゴク飲んでみたいな~

特にメーカーにはこだわらないから、近くのスーパーで安くて量のある物を買ってきて飲み干すよ。

 

炊飯器を使って、米麹や塩麹などで簡単に甘酒を手作りすることが出来るから、作るのもいいな。

生姜入りの甘酒身体が温まりそうだ。

 

 

今回は、ひなまつり関連の食べ物でした。

雛人形を飾らなくても、3月3日は美味しい食べ物を食べようよ。

 

あかりをつけましょ ぼんぼりに~

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