かぶが食べた~い

たかしです。

かぶの旬は3月~5月と10月~1月の2回あります。

3月から出回り始めるのが、春の七草のすずなでもある、柔らかいのが特徴のかぶ。

10月から出回るのが秋かぶ。春と比べて、寒くなってくるので甘みが増してより美味しくなります。

かぶを食べるなら、これしかないでしょ!

第三位

津田かぶ漬の王様「勾玉(まがたま)漬」宮本食品

 

かぶは温めるとホクホク・トロットロになって、そぼろあんかけやポタージュにして食べると身体が温まるけど、

カリカリの歯ごたえがある漬け物も美味しいよね。

中でも食べてみたいのが『津田かぶ漬の王様「勾玉(まがたま)漬」

津田かぶは、主にぬか漬けにして食べることが多く、古代のロマン漂う出雲の地を代表するおつけものとして有名。

古代出雲の象徴である勾玉に似せた形状の勾玉漬は、紫と赤の間の鮮やかな、けれども落ち着いたその色調が特徴。

普段はかぶの浅漬けを食べる機会が多いから、ごはんのお共に勾玉漬を食べた~い
第二位

『コールラビ』

ヨーロッパではお馴染みの野菜で、中国料理にも使用されています。

「コール」はドイツ語でキャベツ、「ラビ」はカブを意味する野菜。

明治時代に日本に入ってきて「蕪甘藍(かぶかんらん)」や「球形甘藍(きゅうけいかんらん)」という呼び名があります。

一般には知られることのなかった野菜ですが、最近は日本でも栽培され始め、道の駅にも売っています。

調理方法は、カルパッチョにしたり、火を通すと柔らかくなって食べやすくなるから、やわらか煮にするといいみたい。

あれ!コールラビは、かぶだと思ったらキャベツの仲間だった!! 失礼しました。

第一位

『千枚漬け』

かぶで思い出すのは、千枚漬けでしょ!

京野菜の聖護院かぶで作った千枚漬け(甘酢漬け)を食べてみた~い

自分で作ってみても、お店と同じ美味しい味が出るでしょうか。

レシピを見ると『薄くスライスしたかぶに、砂糖と酢と塩を入れるだけ』と書かれてある。

是非とも、試したいと思います…
これ食べた~い

『紅千枚漬』漬物の丸昌

山形県特産の赤かぶを使っためずらしい千枚漬けを食べた~い!

通常より甘味を抑えた甘酢に出汁を加え、少量のワインで風味を高めたタレに漬け込んでいる。

「大量生産では実現不可能な極上の食感と、気品を感じさせる味」と評判の一品だ。

 

今回は、かぶをピックアップしたので、次のポイントに注目して美味しいかぶを選ぼう。

・葉が生き生きとした緑で、シャキッとしているもの

・実の部分が真っ白で、つやがあるもの

・持った時にずっしり重みを感じるもの

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