アスパラガスが食べた~い

たかしです。

スーパーの野菜コーナーでヒトキワ目立つ野菜を発見!

 

紫色のアスパラガス!!

今回は購入しなかったけど、茹でても紫色のままなのだろうか…

調べてみると、茹でたパープルアスパラガスは緑色になってしまい、

グリーンアスパラガスと見分けがつかないそうです。

紫色の正体は、アスパラガスの表皮に、ブルーベリーと同じアントシアニン系の色素を含んでいるからです。

ブルーベリーの表皮が紫色なのでイメージしやすいでしょう。

 

白色の食べ物は軟らかいのか!

パープルの他にも、そのスーパーには置いてなかったけど、白色のアスパラガスがあるよね。

ホワイトアスパラガスって、グリーンアスパラガスと比べて

軟らかいイメージがあって、同じ種類の食べ物ではないような印象。

グリーンアスパラガスと同じように、茹でてマヨネーズに付けて食べると美味しいけど、

歯ごたえが少ない分、ちょっと残念。

ホワイトアスパラガスは、もともと白い品種と言うわけではなく、土寄せしたり、

暗いところで栽培するなど、日光に当てずに栽培することで葉緑素が作られず

白い状態で収穫されたもの。

軟らかいので生で食べるのがベストだよね。

ただ、ホワイトアスパラガスって、指みたいに見えるから毎回ドキッとしてしまう…

白色と緑色の似た食べ物と言えば、カリフラワーとブロッコリーがあるよね。

でも、これは土の中で栽培したのではなく、ブロッコリーが突然変異した物がカリフラワーになったみたい。

勝手な印象だけど、ブロッコリーと比べてカリフラワーの方が軟らかいイメージがある。

やはり白色の食べ物は軟らかいのだろうか…

 

アスパラガスが…

アスパラガスの旬の時期は、本州が4~5月、北海道が6月だから、春に食べる機会が多いよね。

5月に、ふっと~いアスパラをいただく機会があり、ボリッボリ食べて美味しかったな~。

普段、食べれるサイズになると収穫されてしまうアスパラガスだけど、収穫せずに栽培し続けるとどうなるか知ってる?

なんと、細長い松葉のような葉を付けるまで成長し、人が隠れるくらいまで覆い茂るそうです。

その葉の先には花も咲くそうです。

 

アスパラガスが食べた~い

オーソドックスに、アスパラのベーコン巻きやアスパラフリッターで食べる事が多い中で、

チャレンジした料理と言えば、アスパラガスを入れたスープを食べた事がある。

温かいスープの中でもサクサク感は残っていて、とても美味しかった。

冷たい状態では、冷製スープにすると味が強くないので飲みやすそう。

他にも、酸っぱい物とも合いそうなので、ピクルスにするとおいしいかも。

 

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