秋の味覚を食べた~い

たかしです。

秋の味覚といえば?

『秋』で思い浮かぶ事と言えば、『読書の秋』『スポーツの秋』

そして『実りの秋』ですよね。

夏の熱さで、冷たい物を食べる機会が多かったけど、

スーパーに陳列された秋の味覚を見て、笑顔がこぼれてくる。

そこで、美味しい秋の味覚をランキング形式で紹介。

第5位 柿

うちの庭にある柿の木から、毎年柿をもいでいる。

うちの柿は渋柿だから、物干し竿に吊るしたり、

こたつの中で入れたりして、サワしている。

桃と同様に少し歯ごたえのある柿が好き。

 

柿を熟してドロドロにした果肉を食べる人がいるけど、

ドロドロは苦手。

 

岐阜県産の『富有柿(ふゆうがき)』や、長野県産の『市田柿』

を食べてみた~い。

第4位 秋刀魚

秋の味覚の王様は『秋刀魚』でしょう。

塩焼きして、たっぷりの大根おろしとすだちを

絞って食べたり、竜田揚げも美味しいですよね。

 

『秋の魚』で、細長く『刀』の形をしてるところから、

『秋刀魚(さんま)』と書くようになった。

 

同類の青魚(イワシ、アジなど)と同様に、

EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)

が多く含まれ、悪玉コレステロールを減らし、

頭の働きをよくする効果が期待できるんだね。

 

さらに、値段も比較的安価なので、嬉しいですよね。

でも、今年は漁獲量が少ないみたい…

第3位 栗

渋皮剥きが大変な『栗』。

 

あなたは、『栗かのこ』をご存じかな。

どうでもいい事ですが、私の大好物です…

 

栗を使った料理と言えば、『栗おこわ』

ホクホクで美味しいですよね。

 

栗を使ったスイーツの『栗きんとん』や『モンブラン』も

栗の甘さを味わえるよね。

第2位 松茸

秋の食卓と言えば、『松茸づくしの料理』。

炊き込みご飯やお吸い物、香りの良い国産品を炭火で焼いたら、

他におかずがいらない。

ちょっと贅沢な食卓になるよね。

 

『秋刀魚』が秋の海の味ならば、『松茸』は秋の山の味ですね。

第1位 梨

瑞々しさと、ほのかな甘みがある『梨』

キンキンに冷えた梨の果汁が喉を潤す感じがいいですよね。

 

若い世代は瑞々しい「梨」派、年齢とともに熟れた「柿」派へ

「梨」と「柿」、同じ秋を代表する果物であるものの、

年齢とともに、好みが変わってくるのかもしれませんね。

 

秋を代表する果物に『ぶどう』がありますが、

ぶどうはあまり世代に左右されず、食べられているそうです。

 

「秋刀魚」「栗」「松茸」は、まさに日本の秋を代表する

「三大味覚」といっても過言ではないでしょう。

 

一緒に、ホカホカの新米との取り合わせを思い浮かべ、

つい生つばが、ゴックリと出てきますよね。

 

あらためて豊かな自然の恵み、平和な日本を感謝しつつ、

秋ならではの味覚を、おおいに楽しみたいものですね。

『秋の味覚』をアンケート

ちなみに、全国を対象にインターネットで

『秋の味覚』のアンケートをしたところ、

次の結果でした。

1 秋刀魚 69.4%

2 栗 42.8%

3 松茸 36.9%

4 梨 33.9%

5 柿 22.1%

6 新米 17.3%

7 ぶどう 13.0%

8 さつまいも 8.6%

9 キノコ類(松茸以外) 8.1%

10 銀杏 5.6%

 

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