ブリを食べた~い

たかしです。
ブリは、冬の魚の代表格
良質のタンパク質を豊富に含む。
ブリの名は…
身が赤くて「ブリブリ」しているからといった説がある。
また、大きさによって呼び名が変わる出世魚である。

たかしです。

ブリは、冬の魚の代表格

 

良質のタンパク質を豊富に含む。

養殖ものの方が天然ものよりも脂が多く、

脳を活性化させるDHA、血栓などを防ぐ

働きをするEPAを豊富に含んでいる。

ビタミンBIとB2が多いのも特徴で

不眠症の緩和や疲労感を和らげ、

中性脂肪を下げる、皮膚を健全に

保つなどの働きをする。

ブリの名は…

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『ブリ』については、江戸時代の本草学者

貝原益軒が「脂多き魚なり、脂の上を略する」

と語っており、「アブラ」が「ブラ」へ、

さらに、なまって「ブリ」となったという。

漢字「鰤」は「『師走』(12月)に脂が乗って

旨くなる魚だから」、または「『師』は大魚で

あることを表すため」等の説がある。

他にも身が赤くて「ブリブリ」しているから

といった説がある。

出世魚

大きさによって呼び名が変わる出世魚である。

日本各地で地方名と併せて様々な呼び方がある。

関東:モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→

イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→

ブリ(80cm以上)

北陸:コゾクラ、ツバイソ(35cm以下)→

フクラギ(35-60cm)→ガンド(60-80cm)

→ブリ(80cm以上)

関西:モジャコ(稚魚)→ワカナ(兵庫県

瀬戸内海側)→ツバス、ヤズ(40cm以下)→

ハマチ(40-60cm)→メジロ(60-80cm)→

ブリ(80cm以上)

南四国:モジャコ(稚魚)→ワカナゴ

(35cm以下)→ハマチ(30-40cm)→

メジロ(40-60cm)→オオイオ(60-70cm)→

スズイナ(70-80cm)→ブリ(80cm以上)

ブリを使った特産品

ぶり西京漬/阿部長商店

ブリの切り身を酒、西京みそ(白みそ)、

みりんなどを合わせたものに漬け込んだもの。

http://www.abecho.co.jp/

ぶり味噌煮/気仙沼ほてい

意外に珍しいのではないだろうか?

缶詰とは思えない美味しさ。

http://kesennumahotei.co.jp/

ぶり焼き漬け/まえた

ブリの切り身を焼き、しょうゆ、酒、

砂糖などに漬け込んだもの。

http://www.maeta.net/

ぶりみりん干し/ぬしま鮮魚

ブリの切り身にしょうゆ、砂糖などで

味つけして干し上げたもの。

http://www.terusengyo.com/

 

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