たまご料理が食べた~い

たかしです。

高タンパク質で栄養豊富な卵、いろいろな料理に使われているよね。 

白い殻と茶色い殻はエサが違うだけで、栄養等はほとんど変わらないんだよね。 

卵本来の味を活かした料理を食べた~い。 

 

第三位  

「卵かけご飯」  

私の知り合いに卵かけご飯が食べれない人がいて、かわいそう。  

トロトロした感じがいいのに、それが苦手なんだって。  

卵かけご飯専用のしょうゆが売られているけど、  

私は市販のそばつゆをダイレクトで投入して、混ぜまぜしてすする~。 

  

第二位  

「黄身返し卵」白身と黄身が逆になったゆで卵 

 

卵の黄身と白身が反転した状態の珍しいゆで卵。 

日本の伝統的な料理で、江戸時代から受け継がれている。 

  

作り方を簡単に説明すると、卵の中身は卵黄と水溶性卵白と濃厚卵白に分かれており、 

卵を布等に入れ回転させると、卵黄膜が破れ、卵黄と水溶性卵白が自由になる。 

高粘度の濃厚卵白は卵黄とほとんど混ざらず、単独で自由なまま。 

この卵を茹でると、卵黄と水溶性卵白が先に固まる。  

この時、さいばし等で卵をコロがしながら茹でると、重い濃厚卵白が中心に残る。 

濃厚卵白が均等に真ん中になるように転がし続ければ、カットした時きれいな断面になるよ。 

  

味は、普通の「ゆで卵」と変わらないけど、見た目が普段と違い高級感を感じるから、 

美味しくなった気分になりそう。 

 

 

第一位の前に、気になる一品  

青い殻の卵「アローカナ卵」  

 

南アフリカ・チリ原産のアローカナ鶏と呼ばれるニワトリが産む卵で、南米では“幸せを呼ぶ鶏”と呼ばれている。 

世界では珍しい、殻が薄青い卵は、栄養価がとても高い。 

 

一般的な卵と比べて、レシチンが約 2 倍(老化防止成分)、ビタミンBが10~20倍(疲労回復、免疫力増加) 

ビタミンEが約 11 倍(血液をサラサラにする、新陳代謝が活発になる) 

味の特徴は、黄身の味がとても濃厚。 

「玉子かけごはん」や「だし巻き玉子」にして贅沢に食べてみた~い。 

  

第一位 

 「たまご焼き」 

 

だし巻き玉子は、高級料亭の味の印象。たまご焼きは各家庭で、味や大きさが違う庶民的な味付け。 

そして、お弁当には欠かせないよね。 

 

材料の割り合いや焼く時間、鶏卵自体が違うだろうけど、家でも専門店の味を再現できないだろうか。 

たまご焼きの中に他の材料を入れても、美味しくなるよね~。 

 

まいにち、同じ物を作っている料理人さんは、普段も食べているだろうか。 

気になる~  

 

 

惜しくもランクインを逃したけど、次の料理も食べた~い。 

「目玉焼き」 

 バンズに目玉焼きと焼いたベーコンを挟んで食べると美味しいよね。 

  

「スクランブルエッグ」 

たっぷりのケチャップと一緒に食べた~い 

  

「オムレツ」  

トロトロのオムレツをナイフで半分に割ると、 

中からジュルジュルの半熟が流れ出てくる。

  

他の具材と合わせると、まだまだたくさんの料理があるよね。 

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