エイプリルフールに食べた~い

たかしです。

4月1日はエイプリルフール。害のないウソをついても良い日。

食べ物でも、見た目と味のギャップで、ダマされることがあるよね。

見た目からは想像できない、美味しい食材を食べた~い。

第三


「白いたい焼き」
一世を風靡した「白いたい焼き」。第一印象は、真っ白な生地だから味がないんじゃないかって思った。

一口食べると、今まで食べた「たい焼き」と全然違う食感で驚いた。

お餅が好きなので、あのモチモチの食感は嫌いではなかった。

味の方は、原料のタピオカ粉・薄力粉・白玉粉などの味を詳しく知らないから、粉の味がしたな~くらいだった。

生地の味は分からなくても、中身のあんこやクリームを美味しく味わっていた。

あんこやクリームの他にも、チーズやブルーベリーヨーグルトが入っている「白いたい焼き」があって、

本来、和風の「たい焼き」なのに、「白いたい焼き」は洋風の味わいになっていた。

最近食べてないから、久しぶりに「白いたい焼き」食べた~い。
 
第二位
「蜂の子佃煮」

山に囲まれた長野県の人々は、貴重なタンパク源を確保するために、昆虫食文化が根付いている。

その中で蜂の子は、貧血改善や精力増強・がん抑制・老化防止などの効果があり、滋養強壮に優れている。
その栄養の中には、人間の体内で合成できない「必須アミノ酸」を含んでいる。

1日に300~400kmも休まずに飛び続ける蜂たちのパワーがたっぷり詰まった一品。
見た目はインパクトがあり、ゲテモノと評されることが多い蜂の子ですが、

とてもミルキーで独特の苦みを持つ蜂の子なので、醤油と砂糖で煮詰めた「蜂の子佃煮」を食べてみた~い。

 

第一位の前に、気になる一件
「ギャップのあるお店」

本業以外の裏メニューが美味しいお店があるよね。

例えば、中華料理屋なのにカレーが美味しいお店や、見た目がフレンチなのに和食の味付けだったり。

最初は、まかない食だった料理を常連さんが食べ、それが好評で裏メニューになりそうだね。
料理のいろはを知っているコックさんは、まかない食であっても追及した料理を作るから

本業以外の料理も美味しく作れることができて、すごい。
時には、料理に懲りすぎていて、お店の外観や内装を気にしない料理人さんもいるよね。

外観はボロボロ・内装はクモの巣があちこちにあって、営業していないんじゃないかと思うくらいで、

本来なら料理を頼みたくない雰囲気だけど、料理だけは美味しいから注文しちゃう。
お店全体に気を配れば、もっと美味しく食べてもらえるのにな~と思う。

こんなお店ってあるよね。

 

第一位
「ピンク醤油 華貴婦人 ROSE」ブリリアントアソシエイツ株式会社

最初に見た時は、桜味?それとも桃味?など、醤油に合う味ではないんじゃないか!と衝撃的な感情が湧いてきた。

地方発の“スゴイ商品”を集めたアワード「こんなのあるんだ!大賞2015」で、“醤油は黒色”の固定概念を覆した

”ピンク色の醤油”「ピンク醤油 華貴婦人」が大賞に選ばれた。
ピンク醤油 華貴婦人の“ピンク色の秘密”は、鳥取県産の「赤ビーツ」。

聞きなれない名前の赤ビーツですが、ロシア料理のボルシチに欠かせない食材です。

カブみたいな見た目で、色が真っ赤な野菜。
カリウム、鉄、リン、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムなどミネラルが豊富に含まれ,

免疫力を高め、整腸作用や貧血、高血圧、便秘などの改善にも効果が期待できる野菜。
これを原料に使い、少しとろみを付けた、だしの風味がきいた甘口のしょうゆに仕上がっている。

”黒い醤油”の代わりに“ピンク醤油”を使うと、食卓が華やかになるね。

 

 

エイプリルフールは、手品のようにダマす人とダマされる人が、それぞれ楽しむ行事にしたいよね。

料理も同じ。

相手を不愉快にすることが無いように、いつもより少しだけ何かを変えてみたら、食べる人達も驚いてくれるでしょうね。

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