ハチミツを食べた~い

たかしです。

 

 

喉の調子が良くない時に、知人から

ハチミツ入りのど飴やハチミツ湯など

ハチミツが喉に良いと言われて、

ハチミツを調べてみました。

ハチミツを知らない人はいないと

思いますが、簡単に説明すると、

ミツバチが花の蜜を採集し、

巣の中で加工、貯蔵したもので、

自然界で最も甘い蜜と言われています。

上白糖より低カロリー!

100gあたり砂糖が384kcalに対して

ハチミツは294kcal!

ハチミツの種類によっては低GIなので

食後の血糖値の上昇を抑える効果も

あるんです。

ハチミツのエネルギー

強力な殺菌効果

ハチミツは強力な殺菌作用があり、

殺菌力の強さには2つの秘密があります。

1、高濃度の糖分が細菌内部の水分を

減少させ、繁殖を抑える力を持っていること。

2、成分として含まれるグルコン酸に

殺菌消毒作用があること。

グルコン酸は、医療現場で傷口の消毒、

医療用具の消毒にも使われている物質です。

疲労回復効果

ハチミツに含まれるブドウ糖は

吸収が早いため、エネルギー変換も

効率よくされます。

疲労時に素早く体力を回復させる効果が

あります。

スポーツ選手などは、

ハチミツのレモン漬けで試合中や

練習中の疲労回復などに使っている

人もいます。

口内炎の治療

口内炎の治療には、

口の中を清潔に保つことが大切です。

ハチミツには強力な殺菌効果があるので、

口内炎に塗ると効果的です。

ハチミツを溶かした水で、

うがいをするのもいいでしょう。

口内炎の原因には主にビタミンB1、

ビタミンB2の不足があげられます。

ハチミツはビタミンB1、ビタミンB2を

豊富に含んでいるので、ハチミツを

食べると口内炎の治療に効果があります。

便秘の改善

便秘になってしまうと、

体内に有害物質を貯めこんでしまうので

腸内環境には悪循環です。

ハチミツは整腸作用もあるので、

普段から摂取して腸内環境を整えることで

便秘の改善に繋がります。

また、ビフィズス菌を増やす効果もあり、

腸内環境が整えられれば肌にも良い効果が

現れます。

動脈硬化の予防

動脈硬化とは、血の通り道である血管の層が

厚くなったり、硬くなったりして血が

流れにくくなった状態のことです。

ふとしたことで血管が詰まって、

そこから先に血が流れなくなり、

これが心臓や脳などの重要な器官で

起こると、心筋梗塞や脳血管障害を

引き起こし死亡してしまうことさえ

あります。

この動脈硬化を防いでくれる働きが

ハチミツにはあります。

ハチミツを使用する際の注意点

一歳未満の赤ちゃんには、

絶対に食べさせないでください。

ハチミツは包装前に加熱処理を行わないため、

ボツリヌス菌が混入していることがあります。

赤ちゃんの腸内環境は未熟なため、

ボツリヌス菌が腸内で増殖し、

乳児ボツリヌス症を発症するおそれが

あります。

ハチミツ入りレシピ

大根おろしハニーヨーグルト

【調理時間】5分

【材料】1人分

ヨーグルト 150g

大根おろし 大さじ1

ハチミツ 大さじ1

【作り方】

① 大根の皮をむいておろし器でおろす

② カップにヨーグルトを入れて、1と

ハチミツをそれぞれ大さじ1かける

 

【完成】

免疫力の維持にも効果的なヨーグルトと、

抗菌作用のあるアリルイソチオシアネートを

含む大根を合わせましょう。

 

優しい甘さが広がるハチミツプリン

【調理時間】30分

【材料】3人分

牛乳:200ml

蜂蜜:50g

卵:M2個

【作り方】

① 卵を泡立てないように混ぜる

② 牛乳とハチミツを入れ、よく混ぜる

③ ②を容器に移し、15分蒸す

 

【完成】

どこか懐かしい味わいのハチミツプリンは、

材料も調理もとってもシンプルです。

ハチミツの優しい甘さがあるため、

カラメルがなくても美味しくいただけます♪

 

まとめ

ハチミツには、糖分やビタミン・ミネラル、

酵素、抗酸化物質などが豊富に含まれており、

それらの強い抗菌力・殺菌力によって、

呼吸器系細菌の増殖が抑制できると

いわれいます。

だから、咳がひどい時などの改善に

効果が期待できるんですね。

 

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