貝が食べた~い

たかしです。

回転寿司に行くと、えんがわやあなご、サーモンを好んで食べる。

代用魚と分かっていても、美味しければ良いでしょう!

本物を食べてみたい気持ちもあるけど…
魚を食べ続けると、コリコリした貝類をお口直しに食べたくなる~

そこで、今回は貝が食べた~い。

 

第三位 鮑 1個10万円!

『青柳監修 あわび煮貝』信玄食品
信玄食品と、日本料理界の重鎮小山裕久氏による麻布台の名店「青柳」の監修により作られた一品。

武田信玄公も出陣時に賞用したと伝えられる「あわび煮貝」は、使用する素材も厳選された超一級品ばかり。

・肉厚、最上級の千葉県産「黒あわび」

・三重の地醤油「伊勢醤油」

・だしの王様「北海道羅臼昆布」

・日本酒はSAKE COMPETITION 2016のSuper Premium部門で第1位「来福 超精米 純米大吟醸」
プロの料理人が、この超一流品の食材を使用して作った料理はどんな味がするんだろう。

高級品に慣れていない私の舌で、はたして美味しさが分かるでしょうか。

味は分からなくても、歯ごたえは感じ取ることは出来そう。
いずれにしても、1切れ1万円以上の超高級な逸品を味わってみたい。

 

第二位 

『サザエのつぼ焼き』
海鮮居酒屋やバーベキューで食べる機会のあるサザエのつぼ焼き。

醤油の香りで食欲をそそられるし、コリコリ感がたまらないよね。
ただ、楊枝で身を殻からクルクル外す時に、奥の方につながってくる部分が苦手。

味が苦いし、独特の色が食べ物ではない!って思っちゃう。
大人になると、「苦味がたまらない」とか「身より肝が好きになる」と言う人もいるけど、

私は、身体に悪い気がして、これから先も食べないだろうな~
サザエには、タウリンやコラーゲンが多く含まれ、コレステロール値低下、糖尿病予防、

皮膚機能維持、カルシウムの吸収促進、美肌効果などの効果が期待できる。
食べる機会は少ないけど、お肌のために年に2回は食べたいな~

 

第一位の前に気になる一品

『ホンビノス貝』 聞き慣れない変な名前だけど、実はすごい
本来、外来種である『ホンビノス貝』は、日本では主に東京湾に生息している。
以前は白ハマグリとして販売されていたが、見た目がハマグリとそっくりとの声が出たので『ホンビノス貝』に名を戻した。

形はハマグリに似ているけど、味はアサリに似ているみたい。
二枚貝の意味の『クラム』で思い付く料理のクラムチャウダー。

アメリカではクラムチャウダーに使用される貝は、ほとんどの場合『ホンビノス貝』が使われているそう。

国内ではあまり流通されていないため、ハマグリやアサリで代用されている。

 

流通されていないのに、ハマグリやアサリと比べて価格が安く、半額以下の値段で購入できる。

手に入れる事が出来たなら、ぜひ味わってみたい。

 

第一位

『ホタテ貝』
普段、ホタテ貝を食べる機会があるのは、水煮貝柱の缶詰めをサラダに入れたり、炊き込みご飯にするくらい。
ホタテ貝の干し貝柱は、中華料理ではスープや炒飯などの具材として用いられる高級食材だ。

うま味成分が豊富で、XO醤や高級オイスターソースにも使用されている。
ホタテの身やひもは、宴会の席でお刺身として食べることがある。

ホタテ貝特有の甘味であるグリコーゲンの美肌効果で、できる事なら毎日食べ続けたいぞ!

 

 

他にも牡蠣が食べたいけど、今回はコリコリした食材で選びました。

お寿司ではメニューの端の方に書かれている脇役の貝類ですが、

あのコリコリ感は唯一無二の存在だし、味もメインをはれる食材であるのは間違いないので、

美味しい貝を、ぜひ食べてみた~い。

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