かりんが食べた~い

たかしです。

30代までは、大きな怪我や病気をしたこと

がない健康的な身体だったが、唯一、子供

の頃から喉が弱かったので、体調を崩すと、

扁桃腺が腫れて、熱を出すことが多かった。

また、40歳の頃から、慢性的に咳が止まら

ない時期があった。

医者に診てもらうと、「扁桃腺が腫れている」

と言われ、うがい薬を処方された。

 

すぐに咳が治まると思っていたら、咳止め

の薬やうがい薬を使っても、咳は治まらず、

一年くらいその症状で悩んでいた。

  

ゆずやハチミツも喉に優しいけど、知人に

勧められて『かりん』を食べるようにした。

 

その結果、気付いた時には咳が治まり、現在

も咳はしていない。

『かりん』について調べてみた。

 

かりんの特徴

木に生る黄色い果実で、秋に収穫される。

完熟したかりんの果実は、咳止めの効果があり

健康にもよい果実である。

 

生のかりんは固く、果肉がザラザラとして、

食べれたものではありません。

 

のどの炎症を緩和する『アミダグリン』

かりんに含まれているアミダグリンは、

加熱やアルコールに漬けると、ベンズ

アルデヒドに変化し、抗菌・抗炎作用

の働きがあります。

 

他にも、喉の炎症を防ぐ香り成分、

トリテルペン化合物も含まれています。

これらの成分が働き、喉の炎症や痛み

を和らげ、咳を止めてくれます。

 

『マルメロ』は『かりん』ではないの!

かりんに似た果物に『マルメロ』があります。

『マルメロ』と『かりん』は、花も果実も

似ていますが、別の植物です。

長野県の諏訪市では、マルメロをかりんと

呼んでいるそうです。

 

見分ける部分は、果皮のうぶ毛(綿毛)です。

マルメロは、果い皮に短いうぶ毛が生えて

いますが、かりんは表面がツルツルで毛が

生えていません。

 

また、かりんは楕円形ですが、マルメロは

西洋梨のような形をしている。

 

『かりん』を食べた~い

かりんは主に『かりん酒』や『はちみつ漬け』

で食されています。

『かりん酒』の作り方

1.よく熟したカリンを選び、4~8片位に切って氷砂糖とともに漬け込みます。

2.お好みで、皮をむいて4つ程度の輪切りにしたレモン2個位を加えると苦味がやわらぎます。

 

『はちみつ漬け』の作り方

1.半分に切り、芯と種を取り、薄くスライスする

2.ボウルにかりんと塩水を加え、5時間ほど浸しアク抜きする

3.アク抜きしたら水で洗い、水気を切って拭く

4.保存瓶にかりんとはちみつを加え、フタをして瓶を上下に振る

5.毎日上下に振り、3日ほどしたら完成。冷暗所で保管する

 

かりんのど飴/株式会社オレンジゼリー本舗

公式サイトから引用

http://www.orange-jelly.co.jp/

 

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