きのこを食べた~い

たかしです。

主役の引き立て役に持ってこいの食材だよね。ときには主役になるけどね。

見た目が青一色のキノコや、食べれないであろう形状のキノコもあるけど、

食物繊維・ビタミンD・ミネラルを多く含み、低カロリーな栄養豊富のキノコを食べた~い

 

第三位 エリンギ


エリンギは、イタリア、フランスなどの地域を中心として、ロシア南部、中央アジアなどの地域までを原産地として自生するキノコ。

原産地域では、フランス料理やイタリア料理などの定番食材の一つになっている。
エリンギは、味が淡白だから和・洋・中どんな料理にもよく合うよね。

繊維に沿って手でちぎったり、輪切りにしたり、切り方によって食感が変わり、

料理の仕方によっては、帆立みたいなプリプリの食感やアワビを思わせるコリコリした弾力と歯ごたえが味わえる。

エリンギにはカリウムが多く含まれていて、高血圧や心不全などを防ぐ働きが期待できる。

その他にも、腸の調子を整える食物繊維や、エネルギーの代謝にかかわるビタミンB2、

口内炎予防や二日酔いの改善に役立つナイアシンなどが豊富に含まれている。
素材は真っ白だけど、料理する事でいろいろな色に変わるエリンギ料理を食べた~い。

第二位 マツタケ


マツタケが高価な食材になった理由は、基本的に“天然もの”ということ。

「人工栽培できない」「取れる量が少ない」ことが挙げられるよね。

マツタケは、生きた赤松の根元で自然に生息する。

赤松もマツタケが持つ「菌根菌」がないと生きられないという、共生関係で成り立っている。

この共存関係を築くことが、人工的に難しいようだ。
長野県上田市には、採りたての松茸を思う存分楽しめる食べ放題のお店「松茸小屋」が数多くある。

上田市は、松茸が良く育つための条件が揃っている名産地。

各店では、松茸ご飯、松茸すきやき鍋、松茸1本の銀蒸し、炭火で焼いて楽しむ「松茸の姿焼き」

熱燗に生の松茸を入れて楽しむ松茸酒、松茸・銀杏・鶏肉などが入った松茸どびん蒸し

茶わん蒸し、松茸天ぷら、松茸のお吸い物 などを味わうことができる。
独特な香りとシャキシャキとした食感がたまらないキノコの王様を食べた~い

将来、マツタケの人工栽培が成功すれば、マツタケとシイタケの価格が再度逆転する日がくるかもしれない。

第一位の前に、気になる一品 なめ茸

なめ茸を初めて食べた時に、「ナメタケ」というキノコがあると思い込んでいた。

子どもの頃、えのきだけをほとんど見たことがないから、なおさら思い込んでいた。
温かいご飯に、とろみがついたなめ茸をかけて食べると美味しいよね~

そのままでも美味しいけど、お茶漬けにしてもサラサラ食べれる。
お店で見るなめ茸って、必ずビンに入ってるよね。ビン以外もあると思うけど、私の行くお店は全てビン。
なめたけ製品全国トップシェアを持つと言われる「ナガノトマト」によると、

”まず中身が見えて、お客様に中の様子がよく分かることが重要だと考えます。

そうするとプラスチック容器でもいいわけですが、醤油の風味の劣化や酸化を防ぐために酸素を通さない容器が望ましいわけです。

プラスチックやビニールでは日持ちしませんので、最適なビンを使用しています。

また、なめ茸のビン型は独特の形をしており、お客様に一目で「なめ茸」と認知していただけます”

とのこと。

第一位 シイタケ

値段も味もマツタケ以上の、高級シイタケを食べてみた~い。 

1個4000円を超えるシイタケ「のとてまり」

石川県の奥能登で栽培されるシイタケですが、2013年の初競りでは、一個4000円を超えた。

その年の初競りでは、シイタケの値段がマツタケを上回ったとの事。
「のとてまり」として認定されているのは、(1)笠の直径が8cm以上、厚みが3cm以上、巻き込みが1cm以上

(2)形がそろって円形に近く(3)割れ・ヒビがない等の規格に合格した物のみ。
直径8cm、厚み3cmとは相当大きい。

普通のシイタケの中でも大きいサイズを食べたことがあり、そのシイタケでも噛み応え充分あるのに、

分厚い「のとてまり」は、それ以上に噛む力が必要になりそう。
石川県の料亭の料理長は「のとてまり」の味について、「マツタケ以上」と言っているだけあって、魅かれてしまった。

「のとてまり」を使った料理を食べた~い。
天然物のキノコの旬は、ほとんど秋だけど、栽培物では一年中味わうことができる。

そんな美味しいキノコを食べた~い。

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