みかんが食べた~い

たかしです。

あなたは、『冬』で思い出す果物は何ですか。

そうです! みかんですね。

先日テレビを見ていると、『みかん鍋』という

キーワードが出てきた。

今まで鍋料理に、みかんを入れた事がなく、

そもそも、ゆずなどの皮を風味付け程度で

入れたことはあっても、果物をまるまる鍋に

入れようと思ったことがない。

それに、温かいみかんは『料理に合わなそう』

と勝手に想像した。

そこで、みかんの奥深さを再確認しよう~

 

みかんに含まれる栄養素

ビタミンC…風邪をひかない身体作りに必要

ビタミンP…ビタミンCの働きを助ける

クエン酸…便秘解消・疲労回復効果あり

βクリプトキサンチン…がん予防・骨粗しょう症

予防効果あり

他にもビタミンEやβカロテンなどが豊富に

含まれている。

みかん あれこれ

『あいさん』『アンコール』の呼び名も…

温州みかん・紀州みかん・いよかん・ぽんかん

などあるが、同じみかんでも地方によって呼び名

が変わる。

購入する時のポイント

みかんを選ぶ時は、ヘタが青くて小さく、表面の

きめが細かい艶のあるものが甘くてジューシー。

みかん色の肌に!!

みかんをたくさん食べると手が黄色くなる現象は

『柑皮症』と言われる症状。カロチンの採りすぎ

が原因。食べなければ自然に元に戻る。

みかんの日

全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。

『いいみっか(3日)ん』の語呂合せで、11月3日と

12月3日を『みかんの日』としている。

『みかん蛇口』

/愛媛県松山市松山空港

蛇口から出る みかんジュースは、季節によって

旬のかんきつ類に変わる。1杯350円

『みかん風呂』

/箱根小涌園 ユネッサン

開催期間:2017年12月2日~2018年1月8日

1日2回小田原みかんのエースと言われている

『大津みかん』を浴槽に浮かべる

『周防大島みかん鍋』

/山口県大島郡周防大島町

島で採れた温州みかんをふんだんに使った海鮮鍋

島内の飲食店経営者や料理人で構成される

『周防大島鍋奉行会』によって、『4つの定義』

が定められている。

1.「みかん鍋」のトレードマーク、
出汁の中に丸のまま浮かぶ
「焼きみかん」が入っていること。

果皮が放つ柑橘特有の爽やかな香りは、食欲を

増進させるだけでなく、魚介の臭みを緩和して

くれます。

2.「地魚つみれ」を入れること。

瀬戸内海で獲れた新鮮なイワシやエソなどの

すり身に、みかんの果皮を練り込んで作られます。

3.青唐辛子とみかんの果皮で作られる
「みかん胡椒」を添えること。

九州を中心に薬味として一般的に使われる

「柚子胡椒」をリスペクトして開発されました。

4.ふわふわメレンゲ仕立ての「みかん
雑炊」で〆ること。

淡雪のようにメレンゲ状になるまで泡立てた

玉子の白身を、ご飯を入れた鍋に流し込み、

黄身をまんべんなくかけたら、みかんのヘタの

ごとくネギや水菜を真ん中にちょこんとのせます。

蒸らされてメレンゲがふくらんだ様子は、

みかんの見た目そのもの。

「みかん鍋」にふさわしい〆の雑炊が楽しめます。

参照サイト

「ふるさと やまぐち 産業振興プラザ」

http://son19.com/detail/2008026.html

 

まとめ

冬を代表する果物『みかん』を取り上げましたが、

今すぐに食べたくなったのではないでしょうか。

身体を動かくことがオックウになるこの季節は、

『おこたにあたって』みかんを味わいた~い。

 

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