水信玄餅を食べた~

たかしです。

あなたは『信玄餅』を食べたことがありますか。
山梨県のお土産として全国でも有名ですよね。

その信玄餅を一風変わった食べ方で味わえる『水信玄餅』を知っている人は少ないでしょう。

山梨県北杜市白州町にある『金精軒(きんせいけん)』が、6月から9月の土日限定で販売している珍しい食べ物です。

水信玄餅は新鮮な水を使用しているため30分程度で本来の美味しさが損なわれてしまいます。そのため持ち帰りができず、その場で食べなければいけません。

 

食す

土曜日の8時20分にお店の前に到着。
すでに沢山の人達がお店の辺りで9時の開店を待っていた。


事前にお店に問い合わせたところ、朝7時から整理券をもらう人がいると言う情報をいただいていたので、早めの行動をした。


受付で整理券をいただき、整列まで20分くらいあったので近所を散策。
台ヶ原宿の建物や七賢の酒蔵などを見ていたら、あっという間に整列の時間になった。


整理券の番号順に整列したあと、9時から販売が開始される。
整理券番号35の私は10分くらい列んだが、その10分間で10組以上の人達が食べ終えて帰っていた。
そんなに早く食べないといけないのかと焦っていたが、中にはゆっくり味わう人もいたので、少し安心しました。


レジで500円を支払い、『水信玄餅』と『冷茶』の乗ったお盆を受け取りテーブルに移動し撮影。

見た目はプルプル感がありゼリーっぽいが、味の想像が全然つかない。
まずは、きな粉と黒蜜を付けずに一口食べた。
味がなく、水そのものだった。以前、掴める水を食べたことがあり、その時の食感に似ていた。



二口目はきな粉と黒蜜をからめて食べたところ、信玄餅の味になった。

水信玄餅を食べてみて分かったことは、『きな粉と黒蜜が信玄餅の味』ということだった。

 

食べ終えるとシンプルな信玄餅が食べたくなり、お土産に購入した。

 

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