お餅が食べた~い

たかしです。

子供の頃から『お餅』が好き。

お正月に、お餅の入った『お雑煮』や

『おしるこ』を食べるのが楽しみだった。

他にも、コンビニのおでんのネタにある

『餅入り巾着』は、必ず買う。

 

大人になった今でも、普通の日に『砂糖醤油』

で食べることがよくある。

市販の切餅は、個包装パックされていて、

食べたい時に食べたい分を使っている。

 

しかし、冷蔵庫で長く保存できないので、

お特用パックの切餅を封切ったときは、

数日間、お餅三昧になる。

お餅の良さは、『歯ごたえ』でしょう。

弾力のあるお餅を噛むときの爽快感を味わう

のが、毎回楽しみ。

 

逆に、歯ごたえがないトロットロのお餅も

意外に好き。

お雑煮でお餅を煮詰めた時の「ぐでんぐでん」

のお餅は『喉ごし』を楽しめる。

お米ともち米の栄養を比較すると…

普通のお米は『うるち米』、お餅は『もち米』

である。

うるち米

見た目は、半透明。

主成分は『でんぷん』で、アミロースと

アミロペクチンが、2:8の割合で含まれて

いる。

もち米

見た目は、真っ白。

主成分は、うるち米同様『でんぷん』ですが、

アミロペクチンがほぼ100%含まれているので、

もち米はうるち米に比べて、とても粘りが強い。

この粘りが、もち米をつくとお餅になる理由。

白米(100g)と餅(100g)の栄養比較

栄養 白米
水分 60.0g 44.5g
タンパク質 2.5g 4.0g
脂質 0.3g 0.6g
炭水化物 37.1g 50.8g
食物繊維 0.3g 0.5g
ミネラル 0.1g 0.1g
ビタミン 微量 微量

この数値を見ると、お餅は水分が少なく、

タンパク質と炭水化物が多いです。

しかし、お米とお餅の栄養素は、若干の違い

はあるものの、ほとんど変わらない結果でした。

豆知識

『やきもち』の語源

嫉妬することを「妬く(やく)」と言うこと

から、洒落で「餅」が添えられた語。

「妬く」と「気持ち」から「妬く気持ち」と

なり、「焼きもち」になったともいわれる。

嫉妬した時の膨れっ面と、焼いた餅の膨れる

姿が似ていることから、「焼き餅」になった

とする説もあるが、後から付け加えられた説

と考えられている。

まとめ

お餅は、焼いたり・煮たり・いろいろな

食べ方が楽しめますよね。

ただし、お子さんや高齢の方は、お餅が喉に

詰まる危険があるので、注意が必要ですね。

よく噛んで食べるようにしましょう。

 

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