初耳の野菜を食べた~い

たかしです。

カラフルな野菜をスーパーで発見

スイスチャード:不断草/フダンソウ

葉の形は、ホウレン草に似ていて緑色をしている。

茎の部分が、薄い緑色・黄色・赤色・ピンク色

・紫色など色とりどりで、野菜売り場の中で、

目を引く存在だった。

 

調理方法を調べたところ、基本的にはホウレン草と

同じ料理に使えるようです。

 

スイスチャードに含まれるβ-カロテンは、

体内でビタミンAに変換されて、髪や皮膚の健康維持や、

視力低下を防いだり、粘膜の健康維持、そして、

喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあります。

 

スイスチャードはカロテン以外にも、ビタミンEが

豊富に含まれており、強い抗酸化作用の働きで、

動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立ちます。

 

竹の子のような形の野菜を発見

チコリー:菊苦菜/キクニガナ

遠くから見たら『竹の子?』と思ったが、手に取って

みると、白菜を小さくして、先をとがらせた形を

していた。

 

特徴を調べると、サクサクした歯触りで、少し苦味が

あり、ヨーロッパでは、よく食べられているようです。

 

調理方法は、葉を一枚ずつちぎり、その上に

いろいろな食材を乗せ、サラダとして食べたり、

焼いても美味しいので、グラタンに入れるのも

おススメのようです。

 

スーパーで取り扱っていた『チコリー』のパッケージに

『マドラーとして使用できます』と書かれていた。

 

『マドラーとして使う?』の意味が分からず、

調べてみると、焼酎などを混ぜる時に使用したり、

珈琲や紅茶に添えてあり、飲み物を混ぜる時に、

同時に風味を付けて使うみたいです。

 

『赤かぶ』だと思ったら…

ビーツ:火焔菜/カエンサイ

かぶの漬物を作ろうと、野菜売り場を見回し、

赤いかぶを発見したので、手に取ると、『あれ!』

パッケージには、『ビーツ』と書かれていた。

ビーツは、かぶではなく、ホウレン草の仲間のようです。

調理方法は、ロシア料理のボルシチには欠かせない

食材のようです。

他には、生のまま切って食べても美味しいそうです。

 

かぶが食べた~い

 

まだ知名度の低いお野菜だから…

お野菜に限らず、新しい品種の食材が次から次へと

スーパーに陳列される。

栄養が豊富だったり、珍しい食感など、それぞれの

ウリがあって食べたくなるけど、手を出したくても、

価格が高い!

量産が始まって、価格が下がってきてから、ようやく

食べる事ができそうです。

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