お豆を食べた~い

たかしです。

ちょっとした知識や小さな知識の意味を持つ「豆知識」の言葉。

お豆さんの気持ちになったら、「ちょっとした」で現さないで欲しいよね。

小さくても、ものすごく栄養豊富な「お豆」の料理を食べた~い。
第三位


「ゆば」

ゆばは、大豆から作った豆乳を加熱した時に、表面にできる膜のこと。

豆腐との違いは、大豆ににがり等の凝固剤を入れる事で固まる豆腐に対して、

凝固剤を入れずに、加熱により熱凝固した物がゆばになる。

ゆばと言えば、京都と日光を思い出す。

京都では「湯葉」、日光では「湯波」と表記される。

出来たてのゆばをワサビ醤油で食べてみた~い。

 

第二位
「あんこ」

こしあん派の私ですが、つぶあんも食べる。あんこ全般オッケーだから、

求肥の入った最中やきんつばを思う存分食べた~い。

こしあんの方が手間がかかっている分、同じ値段だとつぶあんより得した気分になる。

あんこは、まんじゅうなどに使用される、小豆を煮詰めた「小豆餡」が代表的だけど、

宮城県と山形県の郷土料理の「ずんだ餅」に使用されている枝豆の餡も好き。

全国、その土地でしか味わうことが出来ない、希少な枝豆の「だだちゃ豆」や「天狗印枝豆 味緑」を使用した「ずんだ餅」を、ぜひ食べてみた~い。

 

第一位の前に、気になる一品
「百味ビーンズ」

豆と言ったら、ビーンズ。 ビーンズと言ったら、百味ビーンズでしょう。

大阪にあるUSJで販売されている、見た目はゼリービーンズに似ているお菓子。

空豆ほどの大きさのゼリー状のお菓子が、袋詰めされている。

百味と言うだけあって風味は、子供が好みそうなチョコ味やイチゴ味から、

この菓子ならではの珍しい風味の草味や土味まで様々ある。

他にも、決して食べるのをためらう風味のお菓子があるけど、今回は紹介しません。
第一位


「納豆」

においやネバネバが苦手な人が多いけど、納豆には、血液をサラサラにする効果のある「ナットウキナーゼ」や、

お肌にうるおいを与える「ムチン」。さらに、ビタミンB群など嬉しい成分が豊富に含まれている。
高級納豆専門店「二代目 福治郎」で取り扱っている納豆を食べてみた~い。

『黒丹波』 …国内最高峰「丹波黒豆」使用

高級料亭で定番の、国内最高級といわれる「兵庫県篠山産」の丹波黒豆を100%使用。

粒の大きさは直径約2㎝と超大粒ながら、しっとりとした柔らかさ。

豆どうしの重みでつぶれてしまうくらい柔らかく、仕込みの時間も通常の約3倍かかる限定品。

重みのある黒豆を混ぜ混ぜして、ほおばりたい~。

 
『鶴の子』 …日本一高い納豆

業界では非常識とされる、納豆の熟成時間に72時間費やしている。

北海道でわずかしか栽培されていない、日本一手間をかけた幻の大豆「鶴の子大豆」。

その「鶴の子大豆」の美味しさを最大限に引き出した、柔らかくて甘味のある納豆を食べた~い。
お豆自体を食べる事は少ないけど、加工するといろいろな料理に使うよね。

味噌にすれば、おみそ汁や味噌ラーメン。醤油にすれば、煮物や醤油ラーメン。

ラーメンばかりですが…  日本人には欠かせない食材ですよね。

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