ピーマン&パプリカを食べた~い

たかしです。

ピーマンと言えば、あの苦みが苦手な人が多く、子どもの嫌いな野菜では上位に入っている。

こどもピーマン

そんなピーマンが苦手な子どもでも、美味しく食べられるように作られた「こどもピーマン」こと、品種名「ピー太郎」がある。

実際にこどもピーマンを生で食べてみると「ピーマンそのもの」の味はあるが「あれ?ちょっと甘い?」と思うくらい、独特の苦みより甘さを感じることができる。

公式URL http://www.takii.co.jp/brand/childpiment.html

私も苦手な野菜ではあるけど、ピーマンの肉詰めは食べれるぞ。

それと、ピーマンではないけどパプリカならサラダとして生で食べることができるぞ。

ところで、ピーマンとパプリカの違いって何だろう。

ピーマンとパプリカは、どちらもナス科トウガラシ属。

植物学では、それよりも細かく、明確な分類・定義がされておらず、非常に曖昧なもの。

ピーマンとパプリカは、栄養素も基本的には同じで、ビタミンCやカロテンを多く含むが、含有量はパプリカの方が圧倒的に多く、栄養価が高い。

そうなると…ピーマンは食べなくていいじゃん!パプリカだけでいいじゃん!!

パプリカにも緑色があるし、その他にも赤、オレンジ、黄、紫、白、茶、黒の色があってオシャレだしね。

白?黒?スーパーで見かけない色のパプリカだけど、本当にあるのかな?

白パプリカ http://luckyseed.ocnk.net/product/962

北海道産の白いパプリカは、別名「ウェディングベル」と呼ばれています。

ちなみに、他の色の別名は、黄色がキングベル、赤はクイーンベル、オレンジはサンセットベル

ビタミン類が豊富で特にカロテン、ビタミンB1・Cが多く、ビタミンCはトマトの5倍含みます。

肉厚で甘みが強く彩りもいいのでサラダにもってこいです。

 

 

黒パプリカ http://ameblo.jp/mimitearstar/entry-11322387383.html

品名『アナスタシア』

サイズは普通のピーマンと同じくらいで、それほど肉厚でもなく、黒ピーマンといった感じもします。

加熱すると黒さが抜けて緑色になってしまいますが、焼いて食べるとフルーティーな風味とジューシーさが感じられます。

甘いピーマンなら食べてみた~い

茨城県神栖市で栽培されている『スイートカクテルペッパー(ミニパプリカ)』を食べてみたい。

通常のパプリカよりも柔らかくジューシーで、糖度が高いため、みずみずしい果物のような触感が特徴です。

赤・黄・オレンジの3色、それぞれ風味の違いも楽しめます。

 

ピーマンが必要な料理がある

とは言え、緑のパプリカで作った肉詰めより、ピーマンの苦みがある方が肉詰めには合う。

それと、チンジャオロースにも苦みのあるピーマンの方が好き。

だから、ピーマンも時々は食べるぞ!

 

 

 

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