スープを食べた~い

たかしです。

寒い季節には、野菜や魚介類がたっぷり入った、栄養満点スープを食べた~い。

 

第三位
「コーンポタージュ」

寒い時期は、自動販売機でコーンポタージュを買ってしまう。

コーン入りのコーンポタージュは缶の底にコーンが残ってしまうでしょ。

残り少なくなってきたらグルグル回しながら飲んだり、上向いて缶の底を叩いて落として吸ったり

一手間必要な飲み物だよね。

飲まずに食べるコーンポタージュも登場しているよね。

「うまい棒 コーンポタージュ味」やおきん

食べるコーンポタージュと言えば、これが定番だよね。

「黒ひげコックのコーンポタージュグミ 」カンロ

コーンポタージュの塩味とグミの甘味が絶妙にマッチした、もちもち食感のグミ

「がりがり君 コーンポタージュ味」赤城乳業

コーン入りのガリガリ君

 

各メーカーが販売しているってことは、少なからず美味しいと感じた人がいるってこと。

興味本位で食べてみた~い。
第二位


「クラムチャウダー」

私の好きな料理の一つにシチューがある。

シチューとチャウダーの違いってなんだろうって思い調べたら、ハウス食品さんのHPに回答があった。

『チャウダーは、シチューよりは具が小さくソースのとろみも少ない「スープとシチューの中間ぐらい」に位置する料理。

具を小さく切るのでシチューより加熱時間が短く、手軽に作れ、 魚介を使う「クラムチャウダー」などが良く知られている。』

そうだ。

貝の場合、貝殻が付いた状態で料理に入っていると、取り出すのが面倒。

その点、クラムチャウダーは、貝の身だけが入っているから、食べる時に手間がかからない。

外食する時、トマトベース系やポタージュ系・チャウダー系で悩んだ時は、

貝のクラムチャウダーを食べるぞ~。

 

第一位の前に、気になる一品
「ヴィシソワーズ」

温かくないけど、冷たいスープも美味しいよね。

オーソドックスにジャガイモを使ったもの、の他に、レシピサイトを見ていると、

ブロッコリーやほうれん草・かぼちゃ・枝豆など、いろいろな材料で作っている。

冷たいスープって作り方が大変だよね。

1.じゃがいもは皮を剥き、5mm幅にスライスする
2.玉ねぎを薄切りし、鍋を弱火にかけて玉ねぎが透き通るまでバターで炒める
3.ここに、じゃがいもと水、コンソメを加えて中火で煮る
4.煮たってきたら弱火にして、約20分ほど、柔らかくなるまで煮込む
5.煮崩れるくらいに煮えたら火からおろし、粗熱をとる
6.粗熱がとれたら滑らかになるまでミキサーにかけ、牛乳を加える
7.冷蔵庫で冷やして、完成
冷たい飲み物だとゴクゴク飲んじゃうから、大量に作らないといけないな~。

 

第一位
「オニオングラタンスープ」

2016年にフジテレビ系で放送されたドラマ『Chef~三ツ星の給食~』で作られた「オニオングラタンスープ」が食べた~い。

主演の天海祐希さんが演じる星野光子が小学校の給食を作るドラマで、小学生を美味しいと言わせた料理。

このスープは、エコール辻(辻調理師専門学校)の先生が考案されたそうで、「まるで玉ねぎのポタージュスープ」。

レシピがネットで公開されていて、作る人が多いみたい。

「具だくさんでおいしい」「玉ねぎの甘さ、スープが染みたバゲットにチーズ、これは子供が好きになるのもわかった!」

「うずらの卵入りでめっちゃおいしい」など高評価なんです。

 詳しいレシピは、公式HPにあります。

 

 

寒い季節だとお鍋のイメージが強いけど、一年を通して、料理にはスープが欠かせないよね。

暖かい時期でも熱いスープを飲みたくなるし、おみそ汁だってスープの一つだもんね。

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