春菊を食べた~い

たかしです。
『春菊』が苦手という人をよく聞きます。
あの独特の苦みが、口いっぱいに広がるのが嫌なのでしょう。
お薬や漢方と同様に、苦味があるということは、身体に良い食材なのでしょう。

たかしです。

『春菊』が苦手という人をよく聞きます。

あの独特の苦みが、口いっぱいに広がる

のが嫌なのでしょう。

以前、私も好んで食べませんでした。

今では、鍋に欠かせない食材なので、

冬の鍋に入っていると、食べます。

(他の味の強い食材と一緒に食べないと

ダメなんですけどね…(^_^;))

お薬や漢方と同様に、苦味があるという

ことは、身体に良い食材なのでしょう。

一緒にチェックしよう~

春菊

キク科。一年草 又は 二年草。

関西圏では『菊菜』と呼ばれている。

葉は柔らかく、夏から初秋にかけて、

黄色や白色の花を咲かせる。

独特の香りがあり、おひたしや鍋物に

用いられる。

特に茨城県・千葉県・大阪府などで多く

生産されている。

成分・効能

風邪や肌荒れを予防するβ-カロテン

β-カロテンは体内でビタミンAに変わる

栄養成分で、皮膚や粘膜を保護する働き

があり、風邪の予防や肌荒れの予防に

効能がある。

茹でることでβ-カロテンの量が2倍になる。

ナトリウムを排出する栄養カリウム

春菊にはミネラルの一種であるカリウムが

含まれている。

カリウムは体内の余分なナトリウムの排出

を促す効能があり、体内の水分バランスを

正常に保つ効果がある。

さらに血圧の上昇を緩やかにする作用も

あるため、高血圧の予防やむくみの予防

に効能がある。

骨や歯を形成するカルシウム

春菊にはカルシウムも含まれている。

カルシウムは骨を丈夫にしてくれる栄養

のため、子どもの発育にも重要な役割を

果たす。

最後に

独特の香りや味から、子供には人気のない

『春菊』ですが、栄養豊富なうえ、風邪の

予防になる食材なので、寒い冬には食べ

させたいですね。

いろいろな料理に工夫をして『春菊』を

食べよう~

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