トマトが食べた~い

たかしです。

夏になると家庭菜園で育てているミニトマトが山ほど採れる。

生のトマトが苦手な私でも、料理次第で食べる事ができるぞ~。

いろいろ工夫したトマト料理を食べた~い。

第三位 温める

おでんの具材としてトマトが人気なのは知っているよね。

トマトには、ビタミンやクエン酸、リコピン、食物繊維などが豊富に含まれ、

アンチエイジングや疲労回復、便秘解消などの効果がある。

 

特にリコピンは、メラニン生成を抑え、シミ・ソバカスを予防、美白効果も期待できる。

紫外線を浴びた時などに発生する活性酸素が、シミのできる大きな原因ですが、

リコピンは、活性酸素を消去し、メラニン生成を促す酵素チロシナーゼの働きを弱めることで、

シミを元から断ってくれる。

ダイエット効果もあるから、女性にも人気。

 

おでんにトマトを入れる時の注意点は、

下ごしらえ…トマトを湯むきする

タイミング…トマトを入れるのは、他の具材に火が通った後、温める程度で良い

 

プチトマトを串に刺して入れると、崩れず食べやすいよ。

第二位 凍らせる

トマトをそのまま凍らせた『トマト氷』にも、美容や健康効果が期待できる。

『トマト氷』の食べ方は、そのままかじったり、スムージーにしたり、解凍して料理に使える。

味噌汁や納豆、卵かけごはんと混ぜたりすると美味しそう。

 

トマトはサラダなど『生』で食べることが多いけど、トマトは生で食べるよりも加熱したり、

『トマト氷』にすることにより栄養素が効果的に摂れる。

トマトの果肉の細胞が壊されて、生では吸収しきれない栄養素やリコピンなどが体に摂取される。

リコピンは『生トマト』のままではそんなに体に吸収されない。

『トマト氷』は、トマトを凍らせることによりトマトの食物繊維が破壊されるので、

リコピンは体内に吸収されやすくなる。

 

凍らすことで旨味もアップしますし、冷凍しておけば約2カ月保存できるんだって。

第一位の前に… 飲む

『トマトが二日酔いの予防・改善に効く』という言い伝えは、ご存知ですか。

レッドアイ(トマトジュース+ビール)やブラッディマリー(ウォッカ+トマトジュース)など

トマトジュースを使ったカクテルが、世界各地で親しまれているのは、

『トマトが二日酔いの予防・改善に効く』ことを知っていた先人たちの知恵なんだろうね。

 

トマトのお酒は、アルコールの分解を促進し、急激な酔いを抑えることができるらしい。

焼酎よりも早くカラダから抜けるとも言われている。

第一位 漬ける

『トマトのはちみつ漬け』

はちみつは、果糖やブドウ糖など糖分が豊富で疲労回復と肌に効果的。

疲労している時のエネルギー補給に最適。

 

はちみつは、その他の成分として、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、

人間の身体に不可欠な要素を含んでいて、お肌を正常に保ったり、

ターンオーバーの期間を一定にしてくれるなど、はちみつは女性にとっては

魅力的な効果を持っている。

 

はちみつとトマトは、どちらも疲労回復と美肌の効果がある。

これを合わせて摂取すれば、強力な回復効果が期待できる。

それぞれ効果的な成分は異なるので、一緒に摂取しても、同じ成分を摂り過ぎて無駄になる心配もない。

苦手だけど、トマトが食べた~い

トマト嫌いの人に向けた克服レシピが掲載されたサイトがある。

その中で、たまごやじゃがいもと混ぜる事でトマトの存在が薄れて、食べる事が出来ると言う。

 

パスタやスープにも挑戦してみるぞ。

 

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