焼き鳥が食べた~い

たかしです。

時々、焼き鳥を食べたくなる。

焼き鳥屋さんや居酒屋に行くと、定番のねぎまや

砂肝を注文するが、その他の部位はよく分からず、

お店が選んだ盛り合わせにしてしまう事が多い。

 

苦手な焼き鳥がないので、盛り合わせなら

細かく選ばなくていいから、便利。

 

でも、盛り合わせではなく、部位を理解した上で

焼き鳥を食べてみた~い。

焼き鳥の種類

もも むね肉 ささみ 手羽 せせり ぼんじり そり 砂肝 えんがわ レバー ハツ 白子 さえずり 背肝 おたふく 皮 なんこつ かんむり もみじ

 

もも
足の部分から付け根にあたる部位。
骨つきで焼くため、時間がかかる。
香川県の骨付鳥、宮崎県のもも焼きなどが名物。
タレ・97kcal、 塩・89kcal(45g)

 

むね肉
鶏の胸にあたる部位。
脂肪が少なくあっさりとした味わいが特徴。
お肉そのものがあっさりとしているため、タレがおすすめ。

 

ねぎま
焼き鳥の定番とも言えるねぎま!
もも肉もしくは、むね肉をねぎと交互に串に刺したもの。
”ねぎま”という名前の意味は、
「ねぎ」はそのまま野菜の葱のことなのですが、
「ま」というのが間ではなくお魚の鮪(まぐろ)のことだそうです。
「葱と鮪」から「ねぎま」になったようです。
その”鮪”の代用品として”鶏肉”が使われるようになり、
現在のねぎまとなったそうです。
鶏ネギ、ハサミなどとも呼ばれる。塩、タレどちらでも。
タレ・80kcal  塩・72kcal(35g)

 

ささみ
鶏の胸肉の一部。
ダイエットしている方に人気の部位。
さっぱりとした味わいで、脂身が少ないのが特徴。
高タンパク質で低カロリーのため、スポーツ選手などにも
好まれているお肉のひとつ。
塩とタレのみならず、わさびや明太マヨネーズなどお店に
よっては様々な食べ方ができる。
塩焼きがメイン。

 

手羽
鶏の羽先の部位。
中のお肉は柔らかく外の皮はパリッと香ばしく、
二つの食感が楽しめる。
タレ・113kcal 塩・105kcal(50g)

 

つくね
首部分のひき肉を丸く成形して作る。
ねぎや大葉などを混ぜ合わせたり、
食感を楽しむため軟骨を混ぜるなど、
さまざまな工夫ができる。
卵の黄身やタレにつけるとより一層おいしくなる。
タレ・91kcal  塩・83kcal(45g)

 

せせり
鶏の首周りの部位。
よく動く場所の肉なので深みのある味。
別名、『ネック』や『そろばん』。
鶏がよく動く部分なので、身が引き締まっていて、
歯ごたえがあり適度な脂身をもつ。

 

ぼんじり
尾骨の周りのお肉。
脂肪の塊が周囲が覆っているのでこってりとした印象。
別名『ボンボチ、ペタ、トリゴンボ、テール』ともいう。
タレ・113kcal 塩・107kcal(30g)

 

ソリ
鶏のモモの付け根もしくは股関節の部位
あまり聞きなれないソリ。
別名『ソリレス』あっさりとしていて雑味のない味わい。

 

砂肝
鶏の胃の部位。
コリコリ、しゃきしゃきした食感。
粗びきのコショウを少しかけたり、塩とワサビがおススメ。
別名『スナズリ、ズリ』。
鶏の内臓の中でも人気が高い。塩焼きが多い。
タレ・42kcal  塩・34kcal(35g)

 

えんがわ
砂肝の部位の壁のみを集めて、串にさしたもの。
砂肝より硬く、よりコリコリとした食感。
シンプルに塩でいただくのがおすすめ。

 

レバー
鶏の肝臓にあたる部位。
鉄分が多く含まれている。
鮮度により、旨味が違い、刺身でだす店もある。
好き嫌いの差がはげしいため、タレで味わうことが多い。
タレ・41kcal  塩・33kcal(30g)

 

ハツ
ハツは鶏の心臓の部位。
もっちりとした弾力がある食感。
貧血に良い葉酸が多く含まれている。
別名『ココロ、ヤサキ(形状が矢の先に似ていることから)』
タレ・72kcal  塩・64kcal(30g)

 

白子
鶏の精巣の部位。
味わいはクリーミー。
塩よりもタレとの相性のほうがよく、
ポン酢につけてもおいしく食べられます。

 

さえずり
鶏の食道にあたる部位。
しっかりと弾力があり、コリコリとした食感。
お酒とともにいただくのであれば、塩が合う。

 

目肝(めぎも)
鶏の脾臓の部位。
別名『小豆』。
一羽から一個しか取れない希少な部位。

 

背肝(せぎも)
鶏の腎臓の部位。
レバーと少し似た味わい。
ざらりとした舌触りと濃厚さは独特。
一羽から二つほどしか取れず貴重。

 

あいだ
鶏の心臓と肝臓の繋ぎ目にある動脈の部分。
一本の焼き鳥を作るのに4、5羽分必要。
大変希少な部位。

 

おたふく
胸腺の部位。
中の身は歯ごたえがあるのに弾力があり、
表面はふわっと溶けるような脂身があるため、
二重の食感が味わえます。

 

ふりそで
手羽とムネ肉の間の部位。
脂分は少ないが、肉汁がたっぷり出てくる味わい深い部位。

 

ふんどし
砂肝と連結している部位。
鶏が餌を消化する際に弾く器官で、砂肝とは異なりやわらかい食感。

 

油つぼ
ぼんじりの付け根部分の部位。
ぼんじりよりも歯ごたえ、噛みごたえ十分で濃厚な味わい。

 

ちょうちん(玉ひも)
内臓にあった殻と白身に覆われる前の黄身の部位。
見た目が少し変わった形。
口の中に黄身を入れると弾けるので、面白い食感体験ができる。

 

焼き鳥屋さんで食べられる皮のほとんどが首の皮の部分。
コラーゲンが多く含まれている。
愛媛県今治では鉄板で焼き、一風変わった味わいが楽しめる。
タレ・161kcal 塩・153kcal(30g)

 

銀皮
砂肝を包む銀色の皮のこと。
別名『ずりかべ』。
コリコリとした食感が特徴。

 

ペタ
お尻の部分のぼんじりと背中を繋いでいる厚い部位。
脂分が多くジューシーさが特徴。

 

なんこつ
鶏の胸骨の先にある、特有のコリコリとした食感。
なんこつ自体に味はほとんどない。
実は、鶏肉の中で一番カロリーが少ない。
胸の部分のなんこつは”やげんなんこつ”と呼ばれる。
唐揚げなどに使われる部分のなんこつは『げんこつ、
ひざなんこつ』と呼ばれる。
タレ・32kcal  塩・24kcal(45g)

 

かんむり
鶏のとさかをカリカリに焼いたもの。
コラーゲンが豊富に含まれている。
とろっとした食感が特徴。
かんむりがあるお店は少ない。

 

もみじ
足首から下の部分。
指が「紅葉」のように見えるので「モミジ」と呼ばれている。
コラーゲンの塊で美容と健康に最適。

 

かしらは、焼き鳥ではなく焼き豚

かしらとは、豚の顔の筋肉部分のことです。

豚の頬肉やこめかみの肉をつかうので、

焼き鳥でよく注文されるかしらは、

実は豚串と言ったほうが正しいのです。
 

希少部位の焼き鳥を食べた~い

普段、焼き鳥は、大量に入ったスーパーの冷凍食品をよく食べる。

たま~に近所の焼き鳥専門店で、焼き鳥を購入するが、値段が高い。

値が張ると言えば、希少部位はどこに行けば食べれるのでしょう~

近所の焼き鳥専門店では、紹介した希少部位は取り扱ってないので、

キチンとしたお店しか取り扱っていないのでしょう。

まだ行ったことのない焼き鳥店のメニューに、希少部位の焼き鳥が

書いてあったら、絶対食べた~い。
 

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